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AntigravityとStitch?最近耳にした新しいシステム開発の手法について調べてみました

雑メモ

最近、どうやらまた新しいシステム開発の手法が出てきたという話を耳にしました。

次から次へと新しい横文字のツールや概念が登場してきて、正直なところ追いかけるのも一苦労です。ただ、話を聞く限りでは、うまく使えば開発作業をかなり効率化できそうな仕組みのようです。

今回は、その気になる開発手法について、私が調べた範囲で備忘録としてまとめておこうと思います。

Notebookを使った要件定義

まずは、システムを作る前の準備段階のお話です。どうやら、Notebookを使って要件定義書を作成するところからスタートするらしいのです。

私の中での要件定義といえば、ExcelやWord、あるいは専用のドキュメントツールでかっちりと書き上げるイメージでした。しかし最近は、Notebookのような環境を利用して仕様をまとめていく手法があるようです。

テキストや仕様をシンプルに記述できる

のちほど別のツール(AIなど)に読み込ませやすいデータ形式にできる

このような利点があるため、次の工程へスムーズにバトンを渡すことができるのだと思います。

Stitchによるフロントエンド(UI)の構築

次に、ユーザーが直接触れる画面の部分、いわゆるフロントエンドのお話です。ここではStitch(スティッチ)というツールを使ってUIを作っていくとのことでした。

フロントエンドの開発は、見た目のデザインを整えつつ様々な端末に対応させる必要があり、非常に手間がかかる作業です。しかし、このStitchを使うことで、画面構築のハードルが下がるようです。

直感的にUIパーツを組み立てられる

フロントエンドに必要なコードや構造を作ってくれる

詳しい操作方法はまだこれから勉強する必要がありますが、複雑なコーディングをせずとも画面の形を作れるようになるのは、大変ありがたい仕組みです。

Antigravityで全体を総括する

そして、ここからが全体をまとめる一番の肝になる部分です。Antigravity(アンチグラビティ)という環境に、最初の工程で作成した「要件定義書」を読み込ませる(食わせる)のだそうです。

Notebookで作った要件定義と、Stitchで作ったフロントエンドのUI。これらをAntigravityが総括し、裏側の処理(バックエンド)なども含めて、ひとつのシステムとして組み上げてくれるという流れのようです。

少し魔法のような話に聞こえますが、要するに以下のような役割分担になっているのでしょう。

Notebook:人間が「何を作りたいか」を定義する

Stitch:ユーザーが操作する「画面の見た目」を作る

Antigravity:要件と画面を繋ぎ合わせ、足りない部分を補って「システム化」する

それぞれの得意分野を持つツールを連携させることで、開発をスピーディに行う設計になっているのだと理解しました。

まとめと今後の課題

今回は大まかな概要を調べただけですが、少し目を離すと開発のやり方がどんどん変わっていくのを感じます。

すべてを手作業で少しずつプログラミングしていく方法から、適切なツールを組み合わせてシステムを構築していく方法へと、時代が移り変わっているのかもしれません。

とはいえ、実際に手を動かしてみないことには、本当の利便性やつまづきやすいポイントは見えてきません。時間を見つけて、このAntigravityやStitchといったツールを実際に触り、どのような形でシステムが動くのかを少しずつ検証していきたいと思います。

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