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Gemini notebookを初めて触ってみた所感と今後の課題

未設定

話題のツールに触れてみました

最近インターネット上でよく目にするGemini notebookというツールを、私も少しだけ試してみました。

世間では色々と便利な使い方が紹介されているようですが、私の知識や経験では、まだその真価を引き出すには至っていません。今回は備忘録も兼ねて、触ってみて感じた率直な感想を書き留めておきます。

なんとなく見えてきたツールの目的

しばらく画面を眺めたり、手元にある文章を適当に入力してみたりして、このツールが**「何をやりたいのか」**という大枠の方向性は、なんとなくですが理解できた気がします。

複数の資料やテキストを一つにまとめる

自分がアップロードした情報を元にAIと対話する

散らかった考えを整理する手助けをしてくれる

おそらく、こういった情報整理の作業を効率化するための道具なのだろうと推測しています。機能の並びを見る限り、上手く使いこなすことができれば、非常に強力なサポート役になってくれるはずです。

効果的な使い方が見つからないもどかしさ

しかし、いざ自分の日常業務や生活の中でどう使えば効果的なのかと問われると、途端に手が止まってしまいます。

ツールが用意してくれている機能と、自分が抱えている日々の作業とが、まだ頭の中でうまく結びついていません。ただテキストを入力して簡単な要約を出してもらうだけで終わってしまい、「これなら普段使っているメモ帳や、他の検索ツールでもいいのではないか」という疑問が湧いてしまうのが正直なところです。

立派な道具を手に入れたものの、その道具を活かすための「用途」が自分の中で明確になっていないのだと思います。

今後の課題と取り組み

結論として、今の私の状態では要勉強の一言に尽きます。

今後、このツールを少しでも自分の手足のように扱えるようになるために、以下のことを意識しながら学習を進めてみようと考えています。

他の方の具体的な活用事例を調べる

身近で小さな文章整理の作業から、試しに使ってみる

AIに対する適切な指示の出し方を少しずつ学ぶ

いきなり高度なことをしようとするから、壁を高く感じてしまうのかもしれません。まずは焦らず、自分のペースで時間をかけて、少しずつ理解を深めていくつもりです。

もう少し具体的な使い方がわかってきたら、またあらためて考えをまとめようと思います。